日々の事、興味のある事、見た事、聞いた事、やった事をだらだらと書きます
by kky2009
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カテゴリ:ワイン( 82 )

進撃のワインボトル

さてこのワインを見て欲しい!イタリアのバローネ・コルナッキア(赤)だ。
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モンテプルチアーノ ダブルッツォ(90%)、サンジョヴェーゼ(10%)の葡萄品種で造られているわけだが、ほとんど透けて通らないしっかりとした濃い赤色で、かすかに甘さを感じる力強さと、熟成できるたくましさ、またしなやかさ、なめらかさがあります。
だが注目して欲しいのは、ボトルのサイズだ。通常のボトル(720ml)と比較すると、
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そうマグナムボトルとか、一升瓶とかとは比較にならないほど巨大なのだ。今なら進撃の巨人というわけだ。ボトルサイズは3リットル、でも中身は同じだよ!
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by kky2009 | 2015-08-16 17:05 | ワイン

ベトナムワインの顛末

ベトナムでのミッションであった、ベトナム製のワインの捜索ですが、意外な形で決着!
ホテル近くのイオン系のスーパーにありました。
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白1本、赤3本特に赤は価格帯別にどうしても3本購入せざる得なかった?
ベトナムのはホーチミンから飛行機で約1時間北上した高地に、ダラットという地方都市があり、そこでワインが生産されている。フランスの植民地時代にそこで醸造されたのがはじまりとか!
持ち込みが4本になったので、帰国時にちゃんと税務申告しました。
税金はなんと100円でした!
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by kky2009 | 2015-08-15 20:21 | ワイン

浦賀のワインショップ~ワインセラーみやまさ

浦賀の駅から、かもめ団地方面へ海沿いの道をとことこ歩くこと10数分、正面にコンビニが見える交差点の手前にそのワインセラーはあります。
中に入ると一見田舎のスーパー?コンビニ?よろず家?酒屋?の様な、ちょっとノスタルジックな店内です。
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ただ、店の奥に異世界への門が開いていました。
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地下ダンジョンへつづくこの階段を降りると、そこは異世界~ワインワールド!
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ここの中は、温度と時間の流れが上の世界と違っていて、どうやらゆっくりと流れている、いわゆる竜宮城なのです。様々な国のワイン姫たちが、「さあ、私を飲んでみて!」と語りかけてくるのです。フランス、イタリア、スペイン、南米、オーストラリア、日本まで様々な国の様々な逸品(姫)を眺めて、味を想像するだけで時間が経ってしまうのです。
さあ、お気に入りの姫たちと、現実世界へ戻ろう!
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by kky2009 | 2015-08-14 17:15 | ワイン

最大のミッション・イン・ホーチミン

あと、今回大きなミッションがあります。それは、ベトナムワインを持ち帰ってくること!
そもそもベトナムは、フランスによって1987年に成立されたフランス領インドシナ連邦にカンボジアとともに組み込まれて植民地となった。コーヒー、フランスパン、ワインはその時フランス人によって持ち込まれ、根づいたもので、その中でもワインは今までお目にかかったことが無いので、今回是非見つけて、持ち帰ってこようと計画していました!
ちなみにHOTELの部屋に置いてあったワインは、残念ながらアルゼンチンのものでした。
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by kky2009 | 2015-05-31 19:50 | ワイン

LUCE

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本日の一杯は、シャルドネで、パラドカンパーニュです!
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by kky2009 | 2014-12-05 22:15 | ワイン

本日出会った日本のワインたち

ようやく野毛のLUCEさんで、心も体もゆったりして、グラスを傾けることができる様になりました。

まず一本目の白、岩手県産でくずまきワインの限定醸造『星』
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見た目は黄味がかっていない透明な白、ただ香りはブルゴーニュのシャルドネを彷彿させるすっきりとした味わい。この、くずまきワインのラインアップを見ると、とてもネーミングがオシャレ。『星』『ゆい』『ほたる』『蒼(あお)』『澤登』・・・・
つづいても、岩手山のワインで、エーデルワインの[新ポラーノ]カベルネ・フラン2007
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しっかりとタンニンも感じられ、華やかさもある赤
岩手県のワインって、今まで飲んだことが無かったから、少し驚いていますが、地域でいえばぶどうの生育には問題ないから、飲む機会が無かった。
最後は長野の株式会社アルプスの赤、『信州 無添加樽熟』信州産ブラッククイーン種とメルロー種を使用とのこと。
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日本のワインをもっと安価に飲めるようにならないか?
やはり、日本の風土にあうワインを求めたい。
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by kky2009 | 2014-05-29 22:21 | ワイン

ワインバル 青木商店

ゆえあって、横浜鶴屋町界隈で飲む機会が増えました。
このワインバーもその一つ!「ワインバー 青木商店」
最近店名で”〇〇商店”とか”〇〇農場”なんてのがはやっていますね。
”ワインバー”というトレンディーな横文字と、”〇〇商店”という昭和でレトロな店名がミスマッチ!
既にだいぶ削られた生ハム、おいしそう!!
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本日のおすすめ!
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ワインはコスパの良いチリのカベルネをボトルで選択
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2012年モノなのですが、ブラックベリー系の濃いニュアンスやタンニンなどしっかり感じられるミデアムボディーの赤です。
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この店も、常に混んでいてなかなか飛び込みでは難しいのですが、この日はたまたま運が良かった!
これからどんなネーミング、コンセプトの店が流行るかちょっと予想して見ると・・・
今まで以上に直営や原産重視という志向が流行るのではないでしょうか。
例えば、”シャトー・〇〇”、”蔵元直営〇〇酒造”、”〇〇蒸留所”などなど
〇〇の中にありえない地域やそれらしい漢字をあてて、顧客の目を引くというのが定石でしょう!
ともあれ、新しいお店に乾杯!
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by kky2009 | 2014-05-27 08:17 | ワイン

十勝ワイン「セイオロサム」

北海道とワインというと、NIKKAを訪ねて余市に行った際に、現地でワインを試飲したことを思い出します。
資料によると、北海道にはワインの製造免許をもっている会社は19社あるそうです。
その中の一つ池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の『十勝ワイン セイオロサム(赤)』を野毛LUCEさんで頂きました。
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清見種やツバイゲルトレーベ種をブレンドし、フレンチオークで一年間熟成させた赤で、タンニンはそれほど感じませんが、ブラックチェリーやプラムの様な果実味も感じました。オーク樽のほのかな香りが、NIKKA余市工場でのイメージと重なりとても懐かしい感じがしました。
これに合わせたのは、「鴨スモークとアボガドディップ」です。
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スモーキーな鴨とコクのある舌触りのアボガドのミックスとセイオロサムとのマリアージュもぴったりでした。


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by kky2009 | 2014-01-12 18:58 | ワイン

日本ワインの新聞記事

日本のワインに関する新聞記事がありましたので、忘れないようにこっそり掲載!また行きたいな!!今年も行っちゃう?
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by kky2009 | 2014-01-04 23:56 | ワイン

【お忘れ】ワインの新酒を頂く!(≠ボジョレーヌーボー)

ワインの新酒といえば毎年11月の中旬に一斉解禁になるボジョレーヌーボーが有名ですが、日本のワインでも新酒を頂けるのです。そのワインがこれ!国産デラウェア種100%の2013年秋収穫の新酒です。野毛のワインバーLUCEさんで頂きました。
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非常にフレッシュ、甘いデラウェアの香りがそのままの若いワイン。
新巻葡萄酒株式会社という小さなでも、自家葡萄園で収穫された葡萄のみの原料で醸造していて、農作業からワイン造り、販売まで、家族だけでしている小さなワイン醸造所で造られた出来立てワインです。
日本のワインって、結構日本人には合うんですよ!

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by kky2009 | 2014-01-04 23:48 | ワイン