日々の事、興味のある事、見た事、聞いた事、やった事をだらだらと書きます
by kky2009
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<   2012年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

浦賀 第11回 立ち飲みワイン会 ④

店主が今回みんなで飲みたいと思ったメインのワインがこれ!
ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェラート・DOC・ラチェント2009
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得点が合わないのが不思議でしたが、とあるサイトをみるとこういう事だそうです。
イタリア・ワインガイド  MIGLIORI VINI ITALIANI 2010(ルカ・マローニ)において
2010年度版 最高点98点を獲得! (2008ヴィンテージ)
2011年度版で09’がついに最高点99点を獲得!!
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めずらしいルケというブドウ品種
ルケ
ピエモンテのマイナーな品種であるルケはカスタニョーレ・モンフェラート周辺で
多く栽培されている。ネッビオーロのような香りがあり、タンニンも豊富にあり、
後半にほのかな苦みを感じる品種、だそうです。
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ワインを紹介しているサイトでは、バラやスミレなどの花の香りが強く感じられ・・・とありましたが、香草のような強い香りが非常に特長的でした。
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すっかり楽しんだこの会でしたが、サプライズがなかったなぁ・・最後に!
また次回に期待です!
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by kky2009 | 2012-03-28 07:20 | ワイン

浦賀 第11回 立ち飲みワイン会 ③

つづいての赤は、ボルドー ジロンド河右岸の雄サンテミリオン!
シャトー・オー・フェランダ2001ネットで見ると、ほとんど海外に出回らない小さなシャトーの逸品!と書いてあるのを見かけます。ほとんど海外に出回らないワインが浦賀で飲める!やはり浦賀はフランス領だったのか?
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メルロー75%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニオン10% 樽熟12ヵ月以上
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濃いルビー色で、ブラックチェリーやスミレなどのニュアンス、タンニンはそれほど強く感じず、適度の酸味、ボルドーの右岸の特徴がしっかりでています。これはうまい!
さらに、参加の獣医さんより牛タン一本スモークの差し入れ!ソミュール液に赤ワインを入れたため周囲は黒ずんでいるが、中は桜色で赤ワインにぴったり。
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by kky2009 | 2012-03-27 07:52 | ワイン

浦賀 第11回 立ち飲みワイン会 ②

最初は泡でスタート!前回(10回)時のスタートと同じ、パタゴニアのスパークリング「デル・ファン・デル・ムンド・エクストラ・ブリュット」
団長が先週ソムリエから学んだという姿勢で注いでもらいます。ポイントはラベルが常にお客様の方を向いているです。
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ピンクがかったその色に、細かい泡が立ち上るさまはいつまで見ていても飽きませんね。
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ワンこぱんさんから新作のそばの実を練りこんだパンです。これが香りも味もしっかりとそばで、今まで食べたことがないおいしさ、新しさでした。
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2本目は国産です。北海道ワインから「ヴァイスブルグンダー1995」ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)種を100%使用の白。なんでも3,750本しか作られなかったとか。ラベルに番号が振られていますね。
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ちょっと薄めの黄金色
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香りはフルーティ、酸味は少なく後味がすっきりで、どんどん進んでしまいそう。
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ハチミツや花のニュアンスも加わっています。
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by kky2009 | 2012-03-26 07:36 | ワイン

浦賀 第11回 立ち飲みワイン会 ①

この25日に、浦賀ワインセラーみやまささんで、第11回立ち飲みワイン会が開催されました。今回はお店の奥にできた”カフェ&ワインみやまさ”OPEN後初の開催です。しかも、事前の告知なくすでに口コミだけで、25日と4月1日の2回ともうまってしまったという大人気イベントになりました!!
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会場の準備も整い、あとは皆さんの到着を待つのみです。
ところでふとお店の壁をみると、こんなポスター(?)が!
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ムートン・カデの説明用と思われますが、ここにも店主の正直でまじめな姿勢がうかがえます。”このワインの輸入元エノテカのホームページからコピーしました”って別に書かなくても良いのでは?
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ケーキの大変おいしいお店なのです。薪ストーブはお休みで、大きなランプの様な石油ストーブ!
だんだん盛り上がってきますね。ここで本日のワインのラインアップ!
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なんといってもこの会の目的は、店主が飲みたいワインをみんなでシェアする!です!
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by kky2009 | 2012-03-26 00:46 | ワイン

カレーといえば

本当にここのカレーはおいしい!
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ゴルカキッチンです。本日のカレーはほうれん草のカレー。
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なんか食欲を誘う色と香り。
しかもナンが大きいのです!!
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ランチはナンのお替りし放題、ってこの大きさですから、もう一枚のお替りが精一杯!
でもすっかり食べておなか満腹!!
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いやー満足満足!ランチだとこれにサラダと飲み物がついて¥700以下とリーズナブル!
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by kky2009 | 2012-03-26 00:29 | 食べ物

燻製が楽しめるお店 by 野毛

この週末は新しいお店の開拓DAY。同行の団長がスモークハウス葉山の原さんから聞いた燻製のおいしい店が野毛にあるということで訪ねてみました。
お店の名前は『一菜』
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場所はブリーズベイホテルの裏にあります。
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本物の燻製をリーズナブルな価格で提供する店だそうですが、おみのつくりや内装は結構高級店の様です。で頼んだのは燻製もりあわせ(3品)
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たまねぎ、ししゃも、チョリソーでいづれもいい感じで燻されていました。店主がちょっとこわもて風なのでなかなか話しづらいかもしれませんが、こと燻製の話をするととても楽しそうに話してくれます。ここで出す燻製はお店でやるそうで、まさに自家製。
燻製も色々あるので今度はまたゆっくりと行きます。
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by kky2009 | 2012-03-25 00:33 | お店

BASIL 5号店

野毛で飛ぶ鳥を落とす勢いのお店”BASIL”、そのBASILに新店舗が花咲町にOPEN!
『Trattoria BASIL』本格的な石釜オーブンを入れたイタリアの大衆食堂をイメージしたイタリア料理店。他のBASILとは異なり着席スタイルを採用、席数は18席(カウンター8、テーブル10)。
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夜だと肉眼でも認識しにくい看板は、ちょっと再検討した方がよいと思う。
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でも中は約40平方メートルと聞いていたのだが、想像したより広く感じる。何故かとよく眺めると、厨房が広いのである。オーナーの奥山さんに聞くと、従業員に優しいお店?っという訳ではなく、「石釜オーブンを入れたら結構スペースを取った。厨房をつめても座席数に変化なし」ということで厨房をゆったりとしたスペースにしたそうだ。客席も狭いかといったらそうでもないし。
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早速ワインとピッツア、それにパテを頼んだ。
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さすが石釜、このマルゲリータはとてもさくさくでうまい!2種類のオリーブオイルを一緒に持ってきてくれた。1つはバージンオイル、もう一つは唐辛子を漬けた少しピンクっぽいオイル。バージンオイルの方はこれはこれでありだな!って感じだが、もう一つの辛タイプは辛味がまったく足らないので、もっと漬けてください!
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実は忘れ去られていたパテ、特急で出してもらったのだが、これはパテよりマスタードに感激。しっかりと辛味のある粒マスタードって初めて食べたかも!
これからランチにも手を出そうかって考えているそうだが、是非やってほしい!
今度また改めて食べに行こうっと!
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by kky2009 | 2012-03-25 00:22 | お店

京急ワインセミナー 2012年 春 ④

アルマヴィーヴァ(¥13,650)
出たー!一万円越えのプレミアムワインだー!
アルマヴィーヴァは、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社とチリのコンチャ・イ・トロ社とのジョイントヴェンチャーで誕生。85haの自社畑から採れる葡萄しか使用しないので、
いくら需要が増えても生産量は増えないそうで、使用ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン78%、カルメネール19%、カベルネ・フラン3%
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濃厚で深いルビー色、香りはブラックベリーやプラムなど黒果実系、タンニンも適度にあり複雑なニュアンスは飲んでいてうっとりするようだ。
すっかり飲み干したグラスたち。
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最後に京急百貨店からもご挨拶
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すばらしいワインで本日を締めくくってくれました。
最後に、セミナーやるなら進行とコメントなどストーリーをきっちり打ち合わせてからやるように!そうじゃないと、折角つれて来たアリスさんがかわいそう。

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by kky2009 | 2012-03-24 22:33 | ワイン

京急ワインセミナー 2012年 春 ③

さてここから赤に変わります。最初はやはりムートン・カデ。
ムートン・カデ・レゼルヴ メドック(¥2,625)
カベルネ・ソーヴィニヨン:60%、メルロ:30%、カベルネ・フラン:10%の典型的な(と思っている)ボルドーの赤です。カベルネソーヴィニヨンが主体だけにちょっと重くなりますが、そこが大好きです。プラムやブラックチェリー系のニュアンスと程よいタンニンがまさにボルドー。
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ここで、おつまみも肉系追加です。肉のパテとチーズ。
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赤にぴったりですね。
ここで比較に登場するのがチリの赤
エスクード・ロホ(¥2,688)
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スペイン語で「ロスシルド(赤い盾)」"エスクード"は「盾」、"ロホ"は「赤い」を意味し、
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のフラッグシップでもある赤ワインだそうです。
使用するブドウは、カベルネ・ソーヴィニヨン58%、カベルネ・フラン8%、カルメネール27%、シラー7%。色は濃いガーネット、4本目のカデとニュアンスは似ているが、それほどタンニンは感じず、まろやかな仕上がりに感じました。
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by kky2009 | 2012-03-24 21:12 | ワイン

京急ワインセミナー 2012年 春 ②

続いて白は、
ムートン・カデ・レゼルヴ グラーヴ・ブラン(¥2,625)
ボルドーの白です、セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、ミュスカデル10%
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これも色はとても薄く、フルーティな香りとフレッシュな味わいは春にぴったりの白です。
さて次はチリの白です。
エスクード・ロホ・シャルドネ(¥2,688)
このワインは、2012年より、JALのエグゼクティブクラスで採用!バロン・フィリップ社の手がけるプレミアムチリワインだそうで、シャルドネ100%です。
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100%カサブランカ・ヴァレーで造られる高品質のシャルドネのみを使用だそうで、ブルゴーニュの白とはまるっきり違っていて、フルーティでリッチなニュアンスに同じブドウなのか?と奥の深さに驚きです。
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by kky2009 | 2012-03-24 20:57 | ワイン